2021/10/22

脳・心臓疾患の労災認定基準が改正。心理的負荷、身体的負荷、異常な出来事等が追加

 2021年9月14日、厚生労働省は「脳・心臓疾患の労災認定基準」を改正。都道府県労働局長宛てに通知しました。
 業務の過重性の評価に・休日のない連続勤務・勤務間インターバルが短い勤務・心理的負荷を伴う業務・身体的負荷を伴う業務等が追加。
 短期間の過重業務・異常な出来事等が認定基準に追加されました。

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2021/09/17

高卒の採用試験が開始。求人は前年比2.9%増。コロナ前の2年前より22.1%減。

 2022年3月卒業予定の高卒採用試験が16日開始されました。
 新型コロナウイルス感染症の影響が続く中ですが、求人は昨年と比較して2.9%増加しました。
 しかし、新型コロナウイルス感染症の影響がない2年前と比較すると22.1%の減少。
 就職を希望する高卒予定者は約14万4000人。前年より10%減少しました。

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2021/08/10

意識低下による職場でのクラスターに最大の注意が必要です。

 新型コロナウイルスの感染者が全国で1万人が超える日が続いています。
 感染拡大の原因は諸説あるも、意識低下が大きな原因の一つであることは疑いようはありません。
 長く制限された新型コロナウイルス下の生活の中で、先日までの某競技会は意識低下に拍車をかけたように感じられます。
 勤務時だけでなく休憩時等の対策の実施について、定期的なチェックや意識向上の対策が重要となります。

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2021/07/06

高卒学校訪問の時期、コロナ禍からの回復の兆しを捉えた採用枠の決断が必要です。

 2022年3月、新規高等学校卒業者の採用に関する、学校への求人申込及び学校訪問の時期となりました。
 未だコロナ禍による影響は大きいものの、産業により回復の兆しが見えるなど、その状況は産業や企業毎に大きな開きがある状況です。
 先が見通せないまでも、回復の兆しが見える状況では長期の人材育成に着眼された高卒採用が積極的に動き出します。
 一方で、昨年に続きコロナ禍という特異な状況であるため、例年にない人材獲得が期待できるため、思い切った採用枠への決断も視野に検討がすすめられます。

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