2019/09/10

勤務間インターバル制度の導入に「時間外労働等改善助成金」

 2019年の改正労働時間設定改善法(通称 働き方改革法)の施行により努力義務化された「勤務間インターバル制度」。
 勤務終了時間から翌日の勤務開始時間まで一定以上のインターバル(休息時間)を確保することが努力義務となりました。
 24時間の業務を行う交代勤務で行う企業や変形労働時間の採用による就業時間の変化が多い企業。長時間残業がある業務等で「勤務間インターバル制度」を導入することにより、ライフワークバランスの改善など大きく期待することができます。

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2019/07/02

仕事等での熱中症死傷者1,178人。死亡28人。2018年職場での発生状況 厚生労働省

 2019年5月17日 厚生労働省は、平成30年「職場における熱中症による死傷災害の発生状況」(確定値)を公表。
 2018年における職場での熱中症概要
 死亡者数 28人(前年 14人)
 死傷者(死亡者数と休業4日以上) 1,178人(前年 544人)
 死亡者及び死傷者数で前年の2倍となり、死傷者が1,000人を超えたのは過去10年で最多となりました。

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2019/06/08

経団連指針による大卒の採用選考開始から1週間。内定率5割超えの中で中小企業は地元就職希望等的を絞った活動を

 6月1日、経団連の指針による2020年3月卒業予定の採用選考が開始。
 開始時点で内定率が5割を超える過去最高の状況。
 魅力ある大手企業でも既に経団連の指針の影響を受けない外資系を始め、経団連の指針に反して既に選考等を終えた企業からの争奪状況。
 事業規模の大きさ、ブランド力の低い中小企業では、売り手市場の採用活動では競い合う立ち位置大きく違います。
 しかし、少なからず一定数存在する地元就職やUターン組など、転勤等を希望しない採用において大きくリード出来ます。

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2019/05/14

大卒・高卒の本格的な求人活動まで間近。大卒や6月、高卒は9月に確保できるかが勝負です。

 6月は大卒等の採用選考。高卒の求人手続きが同時進行。

 採用担当者にとっては、大卒等の選考に気を遣う中で高卒の応募を確保する重要な時期です。

 求人難の中で新卒の確保に苦慮するのは目に見えているなか、採用計画の変更するなどの最後の調整が必要です。

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