2024/01/07

予備自衛官・即応予備自衛官を招集へ 能登半島地震

 防衛省は1月5日、能登半島地震の被災地支援拡充するため医師や看護師を含む予備自衛官と即応予備自衛官を合計100人を招集することを発表。
 所属する企業では招集される予備自衛官等への協力が不可欠です。

 予備自衛官・即応予備自衛官制度は、通常時は民間企業等に勤めながら有事の際には自衛官として任務にあたる制度です。
 制度は平成10年に発足されて以降、東日本大震災での災害派遣で初の招集が行われ以降、大規模災害において招集が行われています。
 これまで熊本地震や豪雨災害などで活躍しています。

 一方、予備自衛官の招集が行われると企業や同僚等の負担が大きくなる。招集をうけた自衛官本人も急な招集により業務が半端になることを気にすることもあります。
 招集となった予備自衛官等の勤め先では、急なシフト変更などの対応等が必要となりますが、予備自衛官等が心置きなく被災地でその責務を全うできるよう、企業や従業員全体が心から協力できる意識が持てることを願いたいものです。

 また、個人的には一般人でる我々が被災地で支援活動など簡単にできないなか、これから向かう予備自衛官等の活動を心から応援しています。

 
 予備自衛官などの召集実績や活躍については、

 防衛省 > 即応予備自衛官の 招集実績は東日本大震災以降7回
https://www.mod.go.jp/pco/tokyo/
yobiji/img/koremadenokatuyaku.pdf

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